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蚕の飼育(園伝統の活動)

蚕の成長(特別編)最終回

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生糸の取り出し

2020-08-18
園児たちの活動は、蚕の成長の観察を通して命の不思議に触れることです。ですから、一般的には蚕がまゆをつくると(さなぎが中にいる)まゆを煮て生糸を取るのですが、(当然まゆの中の蚕はさなぎのまま死ぬことになります。)園では、まゆを切り開いてさなぎを取り出し、(蚕は自分の力ではまゆから出られないことが多いようです。)成虫へと成長するまで飼育、観察します。
例年は、さなぎを取り出したまゆはそのままなことが多いのですが、せっかくですので、園長がまゆを煮て生糸を取ってみました。意外と簡単でした。が、
この糸を集めて絹をつくるというのは大変だと想像します。

7月5日(月)

蚕がそれぞれ気に入った部屋へ移動して、まゆを作り始めました。さなぎから成虫へと変態が始まります。

蚕の絵をかきました!

たんぽぽ2組(年少クラス)の保育室壁に、見事な蚕の絵がズラリ
年少児の作品とは思えない出来ではないでしょうか。よく見てますね~。感心感心。

6月30日(水)

繭に包まるのは時間の問題となってきました。

6月28日(月)

あっという間に大きくなります。今朝の新聞に、小山市の養蚕農家が今年初の蚕を出荷したという記事がありましたが、園の蚕ももうすぐ繭をつくるようです。一匹お部屋の方へ移動しています。

6月17日(木)

大きくなりました。みんな2㎝以上に成長しました。食欲も旺盛です。
見た目もモスラの小さい版という感じです。

6月14日(月)

土、日曜日を担任の先生の自宅で過ごした蚕たち。
また一層成長して大きくなりました。動きの量も増えて、エサをたくさん食べています。

土曜日には年少・年中・年長児の担任の先生方が群馬県にある世界遺産の富岡製糸場に、蚕や養蚕について研修に行ってきました。直接子どもたちに教える内容ではありませんが、指導者として広く深い見識を持つことは大切です。子ども達だけでなく、先生方も蚕を育てることで成長してくれています。

6月9日(水)

もう少し!1㎝まで!
見た目には、しっかり芋虫の貫禄も出てきました。わしわしとたくさん動いています。

6月7日(月)

肉眼でも動きが見えるくらいに成長しました。鉛筆と比べると、大きさがわかるでしょう。5ミリくらいですか。でも、まだまだ卵のままの蚕もいます。成長は色々ですね。
(ちなみに、土日は各担任が自宅に持ち帰り、餌やりや湿度管理を行っています。子ども達の気持ちを大事にしたいという思いで約1か月頑張ってくれます。保育者の中には、実は虫が苦手!という先生もいるんですが いろいろな生き物の命を大切にするということを、保育者も自ら学んでいきます。)

6月4日(金)卵がいくつかかえりました。

蚕の葉をペースト状にした餌に載っています。
実際には、長さは2ミリくらい。卵からかえって1日たったくらいです。
肉眼では、幼虫の動いてる様子や体の表面に毛虫のような毛がパラパラ生えている様子は分かりません。拡大して見ると、動きも感じられ、こんな小さいのに生きているんだということがより分かります。

5月31日(月)蚕が園に来ました。

これはデジタル顕微鏡で拡大しています。直径1ミリもない小さい卵。
たまご組からさくら組まで、各クラスの子ども達と同じ数ずつ卵を配りました。
ここからの成長の過程(卵→幼虫→まゆ(さなぎ)→成虫(蛾)を観察して、形の変化や動きの変化、そして大きさの変化を感じて、そこからさらに命の不思議さや大切さに思いが至ってくれることを期待しています。大きさの変化を感じ取る助けになればと、デジタル顕微鏡や虫眼鏡で見せています。(テレビ画面に大きく映してあげると、驚きの表情でじっと見ています。園長、ちょっと得意げです。
7月10日(金)
脱皮を繰り返しながら成長して、とうとう1匹成虫(蛾)になりました。さなぎが動く様子も、子どもたちの眼には不思議と映るようです。小さな卵からの変化(変態)を重ねての成長に命の神秘を感じてもらえるとうれしいですね。
7月9日(木)
さなぎになったら、外見の変化はほとんどありません。中で成長しているわけですが、子どもたちが見てもそのことは分かりません。変化のギャップに驚くことでしょう。
7月7日(火)まゆだらけ!のクラス
まゆからさなぎを全部出したクラス
7月6日(月)
蚕は1匹を残し、他はすべてまゆをつくりました。さなぎになりきったものも多いことと思います。後で振って確認して、さなぎは繭玉から出します。次はさなぎから成虫への変身です。
7月3日(金)
幼虫が3匹?!昨日残りは2匹と思いましたが、1匹隠れていたようです。ほかの蚕はみんなまゆをつくり、中でさなぎに成長しているだろうに。3匹はまだゆうゆうと桑の葉を食べています。
そんな様子を見ていると、「焦らなくていいんだよ。遅くてもしっかり着実に成長していくんだから!」と言われているように感じます。一人一人の子どもたちへのエールと園長は思っています。
7月2日(木)
ラスト2匹になりました。明日はまゆになってください。ふぁいと!
7月1日(水)
昨日迷走していた2匹の蚕も自分の部屋を見つけ、まゆをつくりました。さくら1組の蚕は4匹が未だ桑の葉にかぶりついています。遅れてますが、元気ですので今日あたりまゆ作りに入るのでしょうか?
6月30日(火)
待望のまゆをつくり始めました。すんなりお部屋に入って、しっかりまゆをつくった蚕さんもいれば、すでにまゆができてる部屋でうろうろしている蚕さんもいます。悠然とまだ桑の葉を食べている蚕さんもいます。みんなそれぞれですね。みんな違ってみんないい。
6月29日(月)
先週金曜日から、蚕がまゆを作り始めました。クラスによっては、蚕すべてがまゆになってるところもあります。土日のえさの量を制限して、蚕の成長を調節して、今日子どもたちに繭をつくる様子を見させようとしている先生もいます。園長は、先生の細やかな気づかいに感謝・感激です。(ちなみに園長の専門は理科です。^0^)
 
6月26日(金)
蚕の成長がいいのか、餌の消費量が昨年より多いようです。昨日残りのえさの量を確認したところ、この週末足らなくなるかも!?との心配が出てきました。急遽、先生方のご自宅やご近所に桑の葉がある場合は、持ってきてください。となりました。
今朝はおかげで新鮮な桑の葉が集まりました。おかげ様です。
6月25日(木)
さくら組の教室に入っていったら、すぐに「園長先生、蚕はこっちだよ。」と子どもたちから声をかけられました。蚕の写真を撮りに来ることが認識されたようです。^0^
スマホを構えると、子どもたちが集まってきて、周りを囲みます。「もうすぐ、おうちに入るよ。」「まゆをつくるよ。」口々に教えてくれます。蚕の成長をみんな楽しみにしているんだなあ。虫嫌いな先生もいる中、子どもたちの好奇心を伸ばすため、先生方が頑張ってお世話をしてくれています。やりがいがあります。うれしいですね。
6月24日(水)蚕の成長にも個性があるようです。早く大きくなる子、ゆっくりじっくり成長する子。多少の違いはあっても、みんな繭をつくって成虫(大人)になっていくのでしょう。見守る子どもたちと重なるようです。
6月22日(月)
さくら組の蚕さん。順調に育っています。
蚕が乗っかっている緑のクッキー用のものは、桑の葉をすりつぶして固いペースト状にした餌です。
近年は養蚕農家も減ってきて、新鮮な桑の葉を毎日確保するのが難しい現状があります。
もし、協力いただける方とかあれば、園までご連絡いただけると助かります。
6月19日(金)
2歳児クラスに入ったら、一人の女の子が蚕さんを1匹手の平に載せて、私に見せてくれました。
みんなが蚕さんの成長を興味津々で見ているようです。^o^
6月18日(木)
今日も元気です。ウンチが匂う^0^;
6月17日(水)
着実に、日々成長してます。
6月16日(火)ひまわり1組の蚕さんたちです。クラスの蚕は職員室の5匹と比べて、数も多いし、気持ち成長も早くて、迫力が違います。
6月15日(月)
たった2日で倍以上の長さ、太さに成長しました。
今日は金曜日。月曜日にお会いできるのが楽しみです、蚕くん!
2日も会わないとどのくらい大きくなっているのか?ワクワク
6月11日(木)
蚕は順調に育っています。さくら組(5歳児クラス)の子どもたちは
慣れたもので、「かわいい」と言ってます。
自然な形で、こういう生き物にも自然と接しられるようになるのは
すごいですね。
6月10日(水)
1日で3ミリの成長です。
卵からかえって1週間。
ミニモスラのようです。5匹元気に育っています。

園児が育てている蚕の成長を日々お見せします。

7月13日(月)
成虫(蛾)になってきました。ほとんど自力では飛ぶこともできない、儚い一生ですが、みんな頑張って成長してきました。子どもたちに命の不思議さ、大切さを感じさせてくれました。蚕さん、ありがとう!
7月10日(金)
脱皮を繰り返しながら成長して、とうとう1匹成虫(蛾)になりました。さなぎが動く様子も、子どもたちの眼には不思議と映るようです。小さな卵からの変化(変態)を重ねての成長に命の神秘を感じてもらえるとうれしいですね。
7月9日(木)
さなぎになったら、外見の変化はほとんどありません。中で成長しているわけですが、子どもたちが見てもそのことは分かりません。変化のギャップに驚くことでしょう。
7月7日(火)まゆだらけ!のクラス
まゆからさなぎを全部出したクラス
7月6日(月)
蚕は1匹を残し、他はすべてまゆをつくりました。さなぎになりきったものも多いことと思います。後で振って確認して、さなぎは繭玉から出します。次はさなぎから成虫への変身です。
7月3日(金)
幼虫が3匹?!昨日残りは2匹と思いましたが、1匹隠れていたようです。ほかの蚕はみんなまゆをつくり、中でさなぎに成長しているだろうに。3匹はまだゆうゆうと桑の葉を食べています。
そんな様子を見ていると、「焦らなくていいんだよ。遅くてもしっかり着実に成長していくんだから!」と言われているように感じます。一人一人の子どもたちへのエールと園長は思っています。
7月2日(木)
ラスト2匹になりました。明日はまゆになってください。ふぁいと!
7月1日(水)
昨日迷走していた2匹の蚕も自分の部屋を見つけ、まゆをつくりました。さくら1組の蚕は4匹が未だ桑の葉にかぶりついています。遅れてますが、元気ですので今日あたりまゆ作りに入るのでしょうか?
6月30日(火)
待望のまゆをつくり始めました。すんなりお部屋に入って、しっかりまゆをつくった蚕さんもいれば、すでにまゆができてる部屋でうろうろしている蚕さんもいます。悠然とまだ桑の葉を食べている蚕さんもいます。みんなそれぞれですね。みんな違ってみんないい。
6月29日(月)
先週金曜日から、蚕がまゆを作り始めました。クラスによっては、蚕すべてがまゆになってるところもあります。土日のえさの量を制限して、蚕の成長を調節して、今日子どもたちに繭をつくる様子を見させようとしている先生もいます。園長は、先生の細やかな気づかいに感謝・感激です。(ちなみに園長の専門は理科です。^0^)
 
6月26日(金)
蚕の成長がいいのか、餌の消費量が昨年より多いようです。昨日残りのえさの量を確認したところ、この週末足らなくなるかも!?との心配が出てきました。急遽、先生方のご自宅やご近所に桑の葉がある場合は、持ってきてください。となりました。
今朝はおかげで新鮮な桑の葉が集まりました。おかげ様です。
6月25日(木)
さくら組の教室に入っていったら、すぐに「園長先生、蚕はこっちだよ。」と子どもたちから声をかけられました。蚕の写真を撮りに来ることが認識されたようです。^0^
スマホを構えると、子どもたちが集まってきて、周りを囲みます。「もうすぐ、おうちに入るよ。」「まゆをつくるよ。」口々に教えてくれます。蚕の成長をみんな楽しみにしているんだなあ。虫嫌いな先生もいる中、子どもたちの好奇心を伸ばすため、先生方が頑張ってお世話をしてくれています。やりがいがあります。うれしいですね。
6月24日(水)蚕の成長にも個性があるようです。早く大きくなる子、ゆっくりじっくり成長する子。多少の違いはあっても、みんな繭をつくって成虫(大人)になっていくのでしょう。見守る子どもたちと重なるようです。
6月22日(月)
さくら組の蚕さん。順調に育っています。
蚕が乗っかっている緑のクッキー用のものは、桑の葉をすりつぶして固いペースト状にした餌です。
近年は養蚕農家も減ってきて、新鮮な桑の葉を毎日確保するのが難しい現状があります。
もし、協力いただける方とかあれば、園までご連絡いただけると助かります。
6月19日(金)
2歳児クラスに入ったら、一人の女の子が蚕さんを1匹手の平に載せて、私に見せてくれました。
みんなが蚕さんの成長を興味津々で見ているようです。^o^
6月18日(木)
今日も元気です。ウンチが匂う^0^;
6月17日(水)
着実に、日々成長してます。
6月16日(火)ひまわり1組の蚕さんたちです。クラスの蚕は職員室の5匹と比べて、数も多いし、気持ち成長も早くて、迫力が違います。
6月15日(月)
たった2日で倍以上の長さ、太さに成長しました。
今日は金曜日。月曜日にお会いできるのが楽しみです、蚕くん!
2日も会わないとどのくらい大きくなっているのか?ワクワク
6月11日(木)
蚕は順調に育っています。さくら組(5歳児クラス)の子どもたちは
慣れたもので、「かわいい」と言ってます。
自然な形で、こういう生き物にも自然と接しられるようになるのは
すごいですね。
6月10日(水)
1日で3ミリの成長です。
卵からかえって1週間。
ミニモスラのようです。5匹元気に育っています。
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認定こども園 犬伏幼稚園
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