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蚕(令和3年度の飼育活動が始まりました!)

令和3年度 園児が育てる蚕の成長記録

6月7日(月)

肉眼でも動きが見えるくらいに成長しました。鉛筆と比べると、大きさがわかるでしょう。5ミリくらいですか。でも、まだまだ卵のままの蚕もいます。成長は色々ですね。
(ちなみに、土日は各担任が自宅に持ち帰り、餌やりや湿度管理を行っています。子ども達の気持ちを大事にしたいという思いで約1か月頑張ってくれます。保育者の中には、実は虫が苦手!という先生もいるんですが いろいろな生き物の命を大切にするということを、保育者も自ら学んでいきます。)

6月9日(水)

もう少し!1㎝まで!
見た目には、しっかり芋虫の貫禄も出てきました。わしわしとたくさん動いています。

6月4日(金)卵がいくつかかえりました。

蚕の葉をペースト状にした餌に載っています。
実際には、長さは2ミリくらい。卵からかえって1日たったくらいです。
肉眼では、幼虫の動いてる様子や体の表面に毛虫のような毛がパラパラ生えている様子は分かりません。拡大して見ると、動きも感じられ、こんな小さいのに生きているんだということがより分かります。

5月31日(月)蚕が園に来ました。

これはデジタル顕微鏡で拡大しています。直径1ミリもない小さい卵。
たまご組からさくら組まで、各クラスの子ども達と同じ数ずつ卵を配りました。
ここからの成長の過程(卵→幼虫→まゆ(さなぎ)→成虫(蛾)を観察して、形の変化や動きの変化、そして大きさの変化を感じて、そこからさらに命の不思議さや大切さに思いが至ってくれることを期待しています。大きさの変化を感じ取る助けになればと、デジタル顕微鏡や虫眼鏡で見せています。(テレビ画面に大きく映してあげると、驚きの表情でじっと見ています。園長、ちょっと得意げです。
学校法人犬伏学園
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