新型コロナに関する園の対応(お知らせ)

 

新型コロナウィルス・インフルエンザ・花粉ブロック!

新型コロナウィルス・インフルエンザ・花粉ブロック!
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最新型オゾン空気清浄機を導入しました。
2020-09-17
 当園では、新型コロナウィルス対策として、(株)タムラテコ社のオゾン空気清浄機意を一早く導入しました。TV等で紹介されたのでご存じの保護者もいらっしゃると思いますが、大学等の研究機関で新型コロナウィルスがオゾンガスによって無害化されることが検証されています。コロナ以外のインフルエンザなどのウィルスも不活性化させます。また、除菌以外に消臭、ほこりの除去・分解もします。一早くと自慢そうに書きましたが、そのような状況ですので生産が間に合わず、納入にも時間がかかる現状だそうです。当園では、理事長が早くから目をつけ契約することができましたので、今日から運転を開始となりました。
玄関には、おゆうぎ室用の大型装置を保護者の皆様、園児へのご紹介の意味もかねて(おゆうぎ室を使わないときに)設置しました。保育室、給食室、会議室等にも設置しました。効果は大きいと期待しています。
 

新型コロナ感染拡大を防ぐために(重要)

新型コロナ感染拡大を防ぐために(重要)
 
 保護者 様                         認定こども園犬伏幼稚園 
 
心配です!!!!!みんなで協力して防ぎましょう!力をお貸しください!
 
 緊急事態宣言の解除後、社会生活は新しい生活様式にしたがい、徐々に以前のような活動が始まってきました。そして、子どもたちの楽しく遊びに興じる姿が園に溢れてきました。
ところが、宣言が解除されたといっても、コロナウィルスが消えてなくなったわけではありませんでした。感染者が以前に増して増える様相を見せ、東京や大阪では警戒レベルは最大になりました。栃木でも再び感染者が増えてきています。さらに、警戒すべきは、幼稚園、保育園でのクラスターが発生したことです。当園としては、大事なお子様をお預かりしている責任を改めて痛感して、万全の対策を講じていくために、現状の対策を改めて見直しました。
 教職員(外部指導者も含む)の毎日の検温や体調管理とマスク着用、保育室やおゆうぎ室の換気、施設内(教室やトイレ等、遊具)の消毒、教職員や園児の手洗いや手指の消毒、外部の方が園に入るときの手指の消毒やマスク着用等を今も継続していますが、次の点について、保護者の皆様のご理解・ご協力も不可欠と考えます。ご家庭のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
 
マスクの着用
  園児(3歳以上は必ず持たせてください。
  保護者も来園するときは着用をお願いします。
検温と体調確認
  園児本人だけでなく、同居のご家族が発熱した場合も園児を休ませて様子を見てください。
園児の送迎では、(園に入る方は)最低人数、最小時間
一緒に来たお兄ちゃんやお姉ちゃんは車や園外で待機。保護者同士や先生との話はできるだけ
短く必要なことだけにしてください。)
※さみしいところですが、感染対策としてご協力をよろしくお願いします。
 
 
 

親子遠足の中止について

親子遠足の中止について
 
保護者 様
認定こども園犬伏幼稚園長 奥澤 雅之 
 
今年度の親子遠足の中止について(お知らせ)
 
 日頃から本園の教育・保育活動にご理解・ご協力を賜り深く感謝申し上げます。
 今年度は新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、入園式の縮小実施から始まり各種行事の中止、さらに園児の登園自粛等にもご理解・ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
 さて、年度初め5月に実施を予定して、新型コロナウィルス感染拡大の影響から、とりあえず11月に延期をしていた親子遠足(4,5歳児の上野動物園・東京方面への遠足、3歳児のむさしの村・埼玉方面への遠足)ですが、6月自粛要請解除後も感染拡大が収まらない遠足先地域(東京、埼玉)の現状、列車やバスが窓の開放ができないことによる換気対策の不安、3密の不安、さらにJR列車利用に関しては、高いキャンセル料が7月申し込みの時点から発生してしまうという事情から、今年度はやむを得ず中止とすることにしましたのでお知らせします。
 特に、今年度卒園するさくら組の子どもたちやご家族様にとっては、誠に残念なことと推察いたしますが、新型コロナウィルス感染の収束について予測がつかない現状(東京都の陽性者は依然として増えています。栃木県でも陽性者が再び増えています。等)から、園としても苦渋の決断となりましたことを、保護者の皆様には何卒ご理解いただきたいと思います。
 

7月以降の園行事の予定

7月以降の園行事の予定
 
 保護者 様
認定こども園犬伏幼稚園長 奥澤 雅之 
 
今年度7月以降の行事の実施について
 
 日頃から本園の教育・保育活動にご支援ご協力を賜り感謝いたします。
 今年度は新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、入園式の縮小実施から始まり各種行事の中止や園児の登園自粛等に、ご理解ご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
 さて、先日のお知らせでも書きましたが、当園ではコロナ対策方針として、園児の健全な成長を図るため、可能な感染症対策(マスク着用、3密回避、換気、手洗い等の消毒等)を行いながら、できるだけ園児の行事や活動を通常に近い形で行いたいと考えています。文部科学省(幼稚園管轄)、厚生労働省(保育園管轄)、栃木県・佐野市役所のこども福祉担当部署等からの情報や指導をもとに、日々の教育・保育活動について一つ一つ検討しながら適切に実施しているところです。
 そこで、7月以降の行事について検討を重ねてきましたが、2学期までの行事について、以下のとおり実施することに決定しましたので、取り急ぎご家庭にお知らせします。
 なお、行事実施の可否や内容の修正については、園児と比べて、園児以外の大人(保護者や外部関係者)の感染可能性の方が高いということも考慮して判断させていただきましたことをご了解ください。
 また、「新型コロナの感染流行の第2波が秋から冬にかけてやってくる」等の予測もあり、今後の社会の変化について未知数の部分もあるため、今回決めた内容が変更になることもあります。先の見通しが立たないことでご不便をおかけしますが、諸般の状況についてご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。
 ・お泊り保育→お泊りは中止して、お楽しみ会を実施。(保護者の参観は中止。18日(土)に変更)
 ・保護者会奉仕活動→予定通り実施。(3密を避けるように注意して)
 ・入園説明会→予定通り実施。(3密を避けるように注意して)
 
新型コロナに負けないよう、大人が力を合わせて、みんなでこどもの健全な発育・成長を守っていきましょう!
 

緊急事態宣言解除後の園の活動方針

緊急事態宣言解除後の園の活動方針
 
 保護者 様                             認定こども園犬伏幼稚園長  奥澤 雅之 
 
新型コロナウィルス感染症の予防対策について(緊急事態宣言解除後)
 
 緊急事態宣言の解除を受けて、これまで登園自粛をされていた多くの子どもたちが登園してきました。子どもたちの楽しく遊びに興じる姿が園に溢れています。これからたくさんのお友達との活動を通して、多くのことを学び吸収していくことと期待しています。
 しかし、宣言が解除されたといっても、コロナウィルスが消えてなくなったわけではありません。これからはウィルスがあることを常に意識して、国が提唱する「新しい生活様式」を実践していかなくてはなりませんが、園では、「何ができない。」「何をしてはいけない。」ではなく、ウィルス対策を取りながらこうすればできる。」「全部はできなくても、可能な限り行う。」を合言葉に、教職員の知恵と工夫でこれまで実践してきた日々の幼児教育・保育活動を行っていきたいと考えています。
 ただし、通常の教育活動や行事の実施に関して、内容によっては「三つの密」の状態が避けられない場合等もあり、大変残念ではありますが、縮小や中止の場合があることもご理解いただきたいと思います。その際でも子どもたちが前向きな気持ちを失くさぬよう園では指導していきますので、ご家庭でもお話いただけるようお願いいたします。
 なお、今後の感染予防対応等について、裏面に示しましたので、ぜひご一読ください。また、ご質問やご意見等ございましたら、遠慮なく園までお話しください。
 今後とも、国、県、市からの指導、助言を受けながら、教育機関や医学研究機関等の情報を集めて運営を進めてまいります。子どもたちの健やかな成長を第一に考えて取り組みますので、保護者の皆様の温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 
※小学校教育と幼児教育・保育についての基本的な理解をお願いします。
・小学校では、授業による学習が教育活動の基本となっている。したがって、三つの密を避けるための対策として、マスク着用、間隔を離す、ICT導入授業、給食時の配慮等が、児童の発達度もあり実践可能となる。教師と児童の間もソーシャルディスタンスが取れる
・幼児教育・保育は人格形成の基礎を培うために環境を通して行う教育である。園児の活動、園児同士の触れ合い、園児と保育者との触れ合いがとても大切です。おおまかですが、生活や活動(遊び)から健康や自立を学び、人との触れ合いから思いやり、協力、道徳など身につけます。
保育者が子どもを体ごと受け入れる、受けとめる行動・指導は欠かせません
 こども園の運営は、文科省から出ている「新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処」等を参考にすることとされていますが、上記のような教育の本質的な違いがあることから、対応について小学校との違いが多少生じることを、保護者の皆様にはご理解いただきたいと思います。
 
感染予防に対する園の取り組み
新型コロナウィルス感染症対策としての園の方針(具体的行動の目安です。)
 日々の教育・保育活動を可能な限り続けていくことを大切にしたいと思います。
そのために、園児を取り巻く環境に配慮して、園での活動内容や実施方法を検討・工夫していきます。(ただし、過度な3密の状態を避けることが難しい場合もあるので、活動ごとの状況をよく精査して、行事の内容変更や中止も検討する。)
 
次のことについて、ご家庭のご協力をよろしくお願いいたします。
マスクの着用
  教職員、園児(3歳以上は必ず持たせてください。2歳以下でも発達度合いや状況で)
  保護者も来園するときは着用をお願いします。
検温と体調確認(教職員と園児は毎朝行う。保護者の体調についても気を付けてください。)
発熱時は、解熱後も2日くらい様子を見てください。同居のご家族が発熱した場合も園児を休ませて様子を見てください。
園児の送迎では、(園に入る方は)最低人数、最小時間で
  (一緒に来たお兄ちゃんやお姉ちゃんは車で待機。保護者同士の話はあいさつ程度で。
さみしいところですが、園児の教育・保育活動を維持し続けるために、感染の可能性を極力減らしたいと思います。どうぞご協力をお願いします。)
 
次のことについて、園では実施していきます。
・手指の洗浄、消毒やうがいの励行
  園児は登園時に手指の薬品除菌、外遊び後・用便後・食事前等に適宜うがい・手洗いを行う。
  保護者が来園した時も必ず玄関で薬剤による手指の除菌をお願いします。
・教室や保育室の換気、教材・教具およびドアノブ等の設備の除菌
  室内は空気清浄機による除菌を実施し、こまめな窓の開放による換気に努める。
  園児の降園後、薬剤等を使って室内等の除菌を行う。
・バスの運行では、園児・教職員はマスク着用。(園児下車後に、毎日車内の除菌清掃を行う。)
・室内の運動や音楽活動は、飛沫が散らないように活動内容や方法を工夫する。
・プール活動は、今年は一度にプールに入る人数を制限したり、水を少なくして園児の動きを制限したりして、実施方法を工 
 夫する。また、園児の密を防ぐような指導を心がける。そして、暑い夏の活動を園児が楽しく安全に行えるように努める。
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